前回のブログで紹介した社名の由来に嘘偽りはないが、後付けと言えばそうで、種明かしをするのは野暮だけど、太字にしている部分を繋げてもらえれば本当の由来がわかる。
ということで、今回はその辺のことを書いていく。
去年、超高倍率を突破して、サザンの茅ヶ崎ライブに行くことができた。
このことは以前のブログに書いているけど、本当にホントにほんとーーーに最高で、一生の思い出になった。
ということがまず前提。
次に、仕事仲間でありサザン仲間でもあるM氏から「M-1で準優勝したヤーレンズ、コンビ名の由来は『YARLEN SHUFFLE ~子羊達へのレクイエム〜』らしい」と聞き、なんかピンと来たのだ。
そして、法人にするか否かを相談していた妻にそのことを話したら、「社名はサザンの曲をモチーフにして、いい社名が思いついたら法人化しよう!」となって、比較的すぐに「いいね!」となったのが、D・SPOT。
これで「え…」とならない妻は、やはり僕の妻である。
時は遡り、このモチーフになった曲がリリースされた時、「え、いいの!?」と思った人は少なくないはず。
でも、「いいのかなー」「おバカだなー」と思いながらも笑っちゃう、ノっちゃう。裏を返せば、だからノれる。エンタメにはエロ(艶)の要素が必要不可欠。
その塩梅がサザンは絶妙で、真骨頂だと僕は思っている。
それらを〝スレスレ感〟と表現するならば、エンタメはもちろん、ビジネスなどでもそういったものがないと面白くない。
他方、ナウでヤングな人たちは知らない曲かもしれないし、令和に通じるノリではないかもしれないが、自分の「面白い」を今に合わせる必要はない。もちろん、今の人たちはどんなことを面白いと思うかを知っておく必要はあるけれども。
でも、ナウでヤングな人たちにもサザンファンはたくさんいて、普遍的な存在であることは間違いない。
普遍的、そう、僕もそうなりたい!
連想して、「真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!」というタモリさんの言葉も好き。度々ブログに書いているが、僕はタモリさんにも傾倒している。
真剣に遊ぶ、ふざけることができれば、それも仕事になる。
そういう意図も社名にあることにする。