「ぽいぽいぽいぽ、ぽいぽいぽぴー!」でお馴染み、あやまんJAPANさんを東日本大震災関連のイベントにキャスティングさせてもらったことがあり、賛否あったが結果的に盛り上がった。

さて、Netflixで今更ながら『監獄のお姫さま』を観ている。
なんとなくシリアスな物語かな?と思っていたらとんでもなかった。毎回笑いながら観ている。
てな具合に予備知識なしで観ていて、「これ、クドカンっぽいな」と思ったらビンゴ!
この「っぽい」、以前は嫌だった。企画とか服装とかその他諸々、「伊藤(さん)っぽい」「大介(さん)っぽい」「だいちゃんっぽい」と言われるのが。
でも「それって個性が出ていること(いいこと)じゃね!」と少し前から思っている。
仕事に関して言えば、それが嫌ならオファーしていただかなくて構わない。
と、思えなかったんだな。全てに応えたい!みたいな。
そりゃ多種多様な全てのオファーに応えたいが、自分にしかできない仕事をさせてもらい、それが顧客満足に繋がることが嬉しい。
このように思えるのは「余裕があるからだよ」と言う人がいて、確かにそういう一面もある。
ただ、いつも全てのオファーに対して応えようとしているのよ。率直な意見は言わせてもらうが「僕はこういうスタイルだからさぁ〜」ってC調になることはない。
また、ここに至るまで、全てのオファーに応えようと試行錯誤し、ダメ出しはもちろん、契約を切られるなどを繰り返している。
だから、結果論なのです。
では、ここで1曲お聴きください。
RIP SLYMEで『結果論』
活動休止をすると言われている来年の3月22日までに生で見たい!と思って、これはこれで試行錯誤をしているが、なかなか結実しない…