朝食(朝ラー)を求めて、某有名店に。
そちらは9時から営業していて、朝ラーフリークにはありがたい。(山岡家の24時間営業も超ありがたい)
さて、間違いない看板メニューを注文。
テーブルに到着し、いざ実食。
…ん?
麺がいつもと違う。
部分的な事案かもしれないので、奥から掬い上げ、もう一口だけすすってみたが、やはりなんか違う。
店員さんを呼び、「麺、変えました?」と。
店員さん「いえ、変えていませんが、どうかされましたか?」
D「いつもと違う気がします。」
店員さん「どのように違いますか?」
D「言葉を選ばずに言えば、美味しくありません。」
店員さん「確認してまいります。」
(間)
店員さん「変えさせていただいてもよろしいでしょうか?」
D「それは申し訳ないです。もったいないですし。」
店員さん「いえ、そうさせてください。3分だけお時間をください。」
D「…わかりました。ではお願いします。」
(間)からの(到着)
再び実食。
うん、いつも通り美味しい!(店員さんに御礼を伝える)
こういった際、「そんな時もあるよね」と、まいっか言っとけまいっかになりがちだが、僕の辞書にそれはない。
仕事においてもそうで、「ん?」と思ったことは率直に伝えるようにしていて、そういった物言いを面倒に思う方は去っていき、その違和感は往々にしてネガティブな現実になっていく。
逆に参考にしてくださる方とは現在進行形でうまくいっている気がする。
お金をいただいているからイエスマンになるのではなく、いただいているからこそ、「ん?」を伝える。上記の「美味しくありません」のように、できるだけ率直に。
それだけその感覚に自信がある、ということでもある。
今回の場合、確認せずに帰っていたら、「麺を変えたっぽいな…好みじゃないな…」という勝手な判断をし、ネガティブイメージを引きずっていたに違いない。最悪、もう行かない可能性もある。
それは双方にとって不本意なので、必要な確認だったと言えるし、何より店員さんの対応が素晴らしかった!(偉そうにゴメンなさい)
その場しのぎの判断ではなくキッチンにも確認した上で、「3分だけお時間をください」って最高かよ。
仕事ができる人って、自分に課すことを明確にするよね。例えば「今週中に」ではなく「木曜日の13時までに」とか。
いずれにせよ、長年愛され、大きくなっていくところには理由がある、と改めて一人の店員さんから感じた。
神は細部に宿る、とはよく言ったもんで。
以上、これは結果的に〝超いいね〟だし、悪いイメージを持たれるとしたら偉そうな僕なので、どこでの出来事だったかを公表すると、幸楽苑さんです!
美味しいラーメンをいつもお安くご提供いただきありがとうございますm(_ _)m
好きです、幸楽苑!ますます好きになりました!またすぐ行きます!通います!
注:いつもの通り美味しいのに「なんか違う」と言って、もう1杯請求するようなゲスなことはやめてくださいね。