先日、僕のファンと言ってくださる方と一献した。通算2回目。
「言いたいけど言えないことを言ってくれている」「その表現がいい塩梅」など、もったいない言葉の数々を頂戴した。
本当に励みになるし、引き続きこのブロブや各種SNSの投稿をしていこうと思わせてくれる。リアルな場での発言も同様に。
iさん、いつもありがとうございます!
iさんの他にも「実はいつも楽しみにしている」「密かにファン」と言ってくださる方がいて、〝実は〟や〝密か〟じゃなくてもいいのに…って思うが、とてもありがたいし、そういう感じ、実は密かに嫌いじゃない。
iさんの言葉をお借りすると〝言いたいけど言えないこと〟を発信しているということに繋がる。
裏を返せば、面と向かって言われたことはないけれど、「実は嫌い」「密かに嫌い」な人も多いと思っていて、それは仕方がないというか承知の上というか、○か×かでよくて、△はいらないというスタンスです。
だけど僕自身、発信は△寄り。つまり、オブラートに包んでいる。
それはやはり1人では生きていけないからで、言い換えれば、オブラートを外した発信により、お世話になっている方々に迷惑をかけたくないからである。宝くじに当たったら外すかもしれないけど。笑
とはいえ、言いたいことが言えないこんな世の中はPOISONなので、誰かの迷惑にならない(と思っている)程度にて思っていることを伝えている。
では、ここで1曲お聴きください。
椎名林檎で『歌舞伎町の女王』
あたしが売るのは自分だけで
同情を欲した時に全てを失うだろう
この歌詞が好き。
僕は〝媚びたらおしまい〟ということだと思っていて、これからもそういった心意気で生きていく所存です( ̄^ ̄)ゞ