『地獄に堕ちるわよ』で、戸田恵梨香演じる細木数子が吸っていたタバコがPeace、しかも〝缶ピー〟で、祖父も缶ピーだったことを思い出し、連想して父はHOPEだった。いわゆる〝ショッポ〟。
平和と希望。健康的には逆のタール数。
ちなみに当時、同居していた叔父はhi-liteだった。
伊藤の血筋は中途半端を嫌うという一面。
それはさておき、先日、弊社はおかげさまで2周年を迎えた。缶ピーならぬ、ショッポならぬ、ディースポは、めでたく2歳になりました。
本当におかげさまです。
支えてくださっている皆様に心から感謝申し上げます。
有難うございます!
思い返せば、1歳から2歳になるまでも一筋縄ではなく、売上がガクッと落ちる局面があったが、捨てる神あれば拾う神ありで、なんとか持ち直した。
捨てる神には、いただいたお仕事への感謝をしつつも、まさに地獄に堕ちるわよスピリットにて、持ち前の反骨心に火をくべる燃料にさせてもらいながら精神衛生を維持する。
一方、拾う神を含めたクライアント様へは、天国モードが続くよう、また天国に召されるよう、忠実に仕え、全力でお支えする。
さて、個人事業主時代からお世話になっている後者の方から「会社にしてどう?」と、少し前に聞かれた。
咄嗟に出た僕の答えは「そんなに変わっていませんが、変わっていないというのは良いことかもしれません」だった。
たしかにそうだし本音だけれど、「だったら個人事業主のままでよかったじゃん!」と言われていないが言われても仕方ない。
「法人化してよかった」と取り分け管理面で思うのだが、客観的には会社にしたメリットを生かせていないと思う。
PeaceだけどHOPEじゃない。
攻撃こそ最大の防御だと思っているので、Peaceを維持するために、HOPEを感じることを考えていきたい。無理にそうするのは違うので、焦らずに、良きタイミングに備えて。
とはいえ、「そんなこともしてるんだ!」と言われることが多いので、実績はもっとアピールすべきかな?と思っている。個人的な美学には反するけど、あくまでビジネス的な広報として。
兎にも角にも、まずは来年、無事3歳を迎えられるよう、ディースポこと合同会社D・SPOTを引き続きどうぞご贔屓に、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m