ひさしぶりに機種変更をした。iPhone12→17に。
あと3ヶ月くらいしたら18が出そうだし、新たに追加されると言われているカラバリには持ちたい色があったけれど、ここは好きな数字を選んだ。
素数が好きで、その中でも3・7・11・17・19・23・31・37が好き、30台までだと。
それで言うと、もうあと1年3ヶ月くらい待てば19が出るかもだが、12の疲労の色が日に日に濃くなっており、早めに変えてあげるべき状態と判断した。
それはさておき、予定では1ヶ月前には変更できているはずだった。先月の中旬に「長くても2週間くらいで届きますよ」と言われて予約をしたので。
でもその気配はなく、3週間経ったあたりで進捗確認の電話をしたところ、全く入ってこなくて、新規予約も停止状態とのこと。
「知らんがな」と思いながら、にこやかにその場はやり過ごした。1ヶ月は待とうと。
そして予約から1ヶ月と1週間が経過…
何の音沙汰もないのでまた電話をしたところ、前回同様の定型文。しかも面倒くさそうな様子も窺えた。
ここで僕のスイッチが切り替わった。
「長くても2週間くらいで届くと言われて予約したんですよ。それに、ご対応が予約したこちらが悪いみたいに感じます。」
電話の向こう、慌て始める。イジメられっこが反撃をした時のイジメっこの如く。
「少々お待ちください、確認いたします (汗) 」
(その少々)
「全店舗の在庫確認をして、結果を今週中にご連絡いたします (汗) 」
(数日後)
「大変お待たせいたしました、入荷いたしました!」
そう来なくちゃと言うか、やればできるじゃんと言うか、最初からそうしましょうよ、だよね。
無論、これは理不尽ではなく事実確認を促した形なのでカスハラには当たらないはず。
とはいえ、相手からしてみたら圧である。
どんな圧も、=ハラスメントになりがちなご時世だけれど、然るべき圧は勇気を持ってかけていかないと、世のため人のためにならないと思う僕は古いのかな?
連想しつつも話は変わり、『東北絆まつり』が先日、8年振りに盛岡で開催された。
8年前は、いち観客として、のほほんとしていた僕は今回、メインステージのチーフディレクターを仰せつかった。人生、何があるかわからない。

結果、最終日は雨に見舞われるなど一筋縄ではいかないことが多々ありながらも、無事、任務を全うできた。つまり、ステージは成功。
いずれにしましても、お声がけくださったIのS様、この度は大役をありがとうございましたm(_ _)m
おかげさまでまたレベルアップできました。
こういった圧、僕には必要です。
では、ここで1曲お聴きください。