「自戒を込めて」とか「良くも悪くも」とか、「個人的に」もそうかな。
こういった言葉を枕詞するのは、保険であり免罪符みたいでズルい感じがする。
という前置きをしつつ、皆まで言わないが、或る方向に行く人には共通点がある。
- 野心家
- 注:高い志とは違う
- 承認欲求の上位互換として
- 相談する相手を間違える
- 自分と異なる考えを持つ人やNOを言う人に秋波を送るが、あくまでパフォーマンス
- 結果、周りはイエスマンだらけ
- そして類は友を呼び、傷を舐め合う
- 本やネットなどで拾った誰かの考えや言葉を自分のものかのように話す
- 自分の経験に基づいたことではないので薄っぺらい、説得力がない
- 息を吐くように正当化
- ポジティブとは違う
- 話し始めは「いや」「でも」率が高い
- なんだかんだ主語が常に自分
- 誰かを立てているような時も、よく見ると自分を讃えている
- 僕はこれを「主人公症候群」と呼んでいる
- 思い切ったことをやっている風
- 例えるなら、追越車線に入りたいし入るが、アクセルを踏めない感じ
といったことを以前から思っていながらも、端的に表現できないかを探っていたのだが、この度、見つかりました。
発表します。
(ドラム音)
〝むっつりすけべ〟です!おめでとうございます!!
さて、関西弁で言うところの「めっちゃ」「ごっつ」「えらい」のニュアンス、故郷の八戸では「わっつり」と言う。また、ちゃっかりしていたり厚かましい感じを「ごっつり」と言う。
むっつりの系譜っぽいよね。
それでは皆様、良きお盆を。