このところ、ありがたいことに休む暇がない。まさに「良くも悪くも」。
休みたくないから休んでいないのであって、休みたい時は休む。
ただ、休みたいけど休めない時もあり、ここが難儀。
そんなこんな、いろいろな方とお仕事をさせていただいている中で思うのは、哲学や美学がある方が僕は好きだ!ということ。たとえそれが多数派には理解されないようなことだとしても。
一方、大嫌いなのは、世間が求めることを自分の哲学・美学のように見せること。(結構いる)
それを〝ポピュリズム〟と言ったりもする。
僕の知る限り、そういった方は遅かれ早かれ失墜する。
連想して、承認欲求について。
まもなく、承認欲求をテーマにした『俺のこと、何か言ってた?』がNetflixで配信される。とても楽しみ。
それはさておき、自分を棚に上げずに言えば、SNSで何かしら発信している方は大なり小なりの承認欲求がある。異論は認めない。
ただ、なんだか癪に触る、目に余る方とそうじゃない方の違いってなんだろう?と、ずっと考えていたのだが、この度、自分なりの結論が出た。
それは、承認欲求に飲まれているかどうか。
僕の知る限り、飲まれている方は遅かれ早かれ失墜する。
ではここで1曲お聴きください。
Mr.Childrenで『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』
エゴとエゴのシーソーゲーム♪