人生が文章なのか、箇条書きなのかで、ずいぶん変わる。

 

文章、言い換えれば物語の人は、これまでの流れを汲んで生きる。

 

一方、箇条書き、言い換えればフォルダ分けの人は、これまではこれまで、今は今、これからはこれからみたいな感じで、都度を生きる。

 

タイトルにもあるように、僕は後者、箇条書きである。

 

このタイプの人は、「冷たい」とか「薄情」とか思われることがある。(少なくとも僕は)

それは文章人生が多数派だからで、その同調圧力を感じるとかなりストレス。(少なくとも僕は)

 

これ、是非ご理解いただきたい。悪気はなく、個性だと思ってもらえたら幸いです。

 

かと言って過去(これまで)を蔑ろにしていることは決してない。むしろ感謝しかない。

 

例えるなら〝温故知新〟みたいな感じ。

 

頻繁ではないが、故きを温ねたい時はもちろんある。

 

ただ、新しきを知ることを優先する。

 

これとニアイコールで、「郷に入っては郷に従え」はその通りながら、地域において、何をやるかではなく誰がやるか的な傾向があるのは否めない。

 

例えるなら、新参者が100点満点の企画を出したとしても、地域の有力者が出す60点の企画が採用される。

 

今まで地域を支えてこられたことには敬意を表するが、それに胡座をかくのはおやめいただきたいし、周りもそれを許容しないでいただきたい。

 

とはいえバランスが大事なので、偉い方々は古参と新参を上手に振り分けてほしいなって、年に数回思います。

 

以上のような箇条書き感覚を共有できる方を見つけるとテンション上がるが、だからと言ってベッタリしない。それを求めていないことをお互いわかっている。だから心地よい。

 

「わかる!」と思う、これをご覧いただいている方がいらっしゃったら飲みに行きたい。複数いたら箇条書き会をつくりたい。

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