スマホが世に出てきた頃、しばらくガラケーにこだわった。
それと同じ感覚で、AIが台頭してきても、あまり使わなかった。
が、もう屈している。
何から何まで100%頼っているわけではないが、叩き台作成ツールとして使っていて、優秀すぎる相棒だ。
きっとそのうち叩き台ではなく正解を出してくれるだろう。それはそれでありがたいが、比例して、人は思考を面倒に思うはず。
結果、人類がAIの配下に成り下がっても、因果応報として僕は受け入れる。
兎角、近い将来、アニメの『攻殻機動隊』や『PSYCHO-PASS』のような世界に間違いなくなる。
AI=タチコマで、ゴースト=心(魂)を求めるようになってくるんじゃないかな。あと、電脳(義体)=肉体とAI(テクノロジー)の融合もあるでしょうね。(いずれもぼちぼち起こっている)
あと、トラブルや犯罪を起こしそうな人が未然にわかるようになる。が、あくまでAIは統計学上であり、それに該当しない人が貴重および要警戒人物になる。
さて、先日、「えっ!?」と思うところから仕事のお問い合わせがあった。
打ち合わせの冒頭、率直に「どうしてうちにお声がけいただいたのですか?」と伺ったら、依頼における関連ワードでAIに聞いたら軒並み弊社が出てきたとのこと。
AI、最高だぜ!ありがとう、AI!
でもね、地域性やそれに伴う感情論を抜きにすれば、至極真っ当な回答だと思った。冷静かつ客観的だ。
AIよ、君の期待に応えるからこれからもよろしく!
ではここで1曲お聴きください。
KANで、AIは…否、『愛は勝つ』
愛という言葉が年々好きになっている。
〝必ず最後に愛は勝つ〟って、本当にその通りだと思う。