ちょっと前になるが、ワイヤレスイアホンを『AirPods Pro3』に変えた。
それまではSONYの『LinkBuds』で、この購入に関して、以前のブログでやんや言っている。
今思えば、これは妥協および天邪鬼な自分への言い訳であり、「ダサい」と恥ずかしくなるが、これも僕の歴史として甘んじて受け入れる。
・妥協=本当はAirPodsが欲しかったけど、高い。
・天邪鬼=周りで使っている人が多いから別なものにしたい。
本当にダサい。僕のダメなところがモロに出ている。
それを払拭するために、その時は最新だったAirPods Pro3に変えた…わけではない。LinkBudsが普通に壊れたのだ。
それで思ったのは、やはり〝安かろう悪かろう〟ということ。
そして、AirPods Pro3を使って思ったのは、〝いいものはいい〟ということ。
とはいえ、LinkBudsは決して安いわけではない。
ただ、中途半端。それならばもっと安い、よくわからないメーカーのものでよかった。
こういう選択をしたのも、下手な判官贔屓をする、僕のダメなところ。
齢・四十七にして、自分の失敗パターンを自覚し、改善を心がけている。日々是成長。
いずれにせよ、SONYが悪いのではない。なんなら好きだし、SONY製品はいろいろ使っている。ワイヤレスイアホンが合わなかっただけ。こういうのは相性がある。
何が言いたいかというと、のるかそるか、白か黒か、丁か半か、さぁ張った張った!な性格なのに、その間を取ろうとすると、僕の場合、失敗する、と、いうこと。
逆に、どっちつかずでいた方がうまくいく人もいる。
兎角、失敗したとて納得したい。
だから、性に合ったことをしていく宣言。